プロキシをスクリプト設定するようにしても、そのスクリプトの場所をクライアントで指定しなければならない。クライアントでの設定作業を無くすようにしたのがWPADというプロトコル。クライアントがプロキシ設定の自動検出をONにしていた場合はwpadが発動する。